にゃーーーー。×6

6ニンとふたり+α

平成ラストを振り返る

 

今年もまた猛烈なスピードで過ぎ去っていきましたね~。

平成が終わる。

なんとなく特別なのでいつもより しっとりふかーく今年を振り返ってみようかな。

 

2018年 どんな1年だったかなぁ

 

あ 夏に保育士辞めました。

そのあとすぐに

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しゃけまる うめまろが我が家に来てくれました。

f:id:uxus:20181229094828j:image仔猫に少しブランクのある先住たちが受け入れてくれたこと とても嬉しかったです。安心もしました。


f:id:uxus:20181229095354j:image格子のドアができたり

f:id:uxus:20181229095504j:imageお店で使うものを造り始めたり。

 

目に見える形な分、より「進んでいったなぁ」と感じます。

ねこ部屋にエアコンもつけてもらったし。

 

それから

f:id:uxus:20181229100017j:imageしゃらみろに出会えたこと。

なつくとか なつかないとかその表現のしかたに違和感を感じるようになりました。

私の中では「解り合える」の方がしっくりきます。

たくさんのことをフタリから学びました。

出会ったばかりのころ、自分のにおいを嗅いでもらう ついでに みろくの鼻をちょんちょんと触ってみたり ケージの前にドシッといつまでも座ってみたり…

恐いもの知らずというか 無知とは恐ろしいものです。。デリカシーなさすぎました…ハンセイ

だけどそんなのも全部乗り越えて、いや 乗り越えてもらって 仲良くなれましたっ 

たぶん!

仔猫を育てるのはとても神経を使いますが、性格や個性が成形された成猫もまた難しいなぁと思います。

環境の変化や人間との関係。

慣れや時間が解決してくれることがたくさんですが、

いくら愛情いっぱいに接していても 人間には解り得ない猫同士の関係もあって。

それを"人間が関われば"とか"間に入ってれば" という考えになるのもまた安易だなぁと感じます。

いやなものはいや。無理なものは無理。

人間ができるのはそれをうまく汲み取ることだけ。

それができるのはいつもそばで見守る人間だけ。

当たり前なことなのに、改めて考えさせられました。

ねこ同士のことは解りようがないんですよね。だからこそ こうしようかな? こっち方がこの子にとったら安心かな? と色々考えます。時々たくさん悩んだりもして その子にとっての"最高"を見つけていきます。

"自分 対 大勢の猫たち" ではなく

"自分 対 ねこ" の1対1がたくさんある感覚です。

だから、受け取ってもらう愛情は全て等しく  上も下も 大きいも小さいも ありません。当たり前です。大切に決まってます。

 

f:id:uxus:20181231124137j:imageすごくすごく 愛しいです。

f:id:uxus:20181231124330j:imageだから、絶対幸せになってほしいです。

 

そんな風に思うことが多かった1年でした。

 

後は、自分の体の変化に凄く振り回されました~~~。。

ぎっくり腰から始まり 1日寝たら勝手に治ってたはずの熱やら風邪。今年は4日間まるまる寝込みました。それから猫アレルギー再発からの結膜炎。

体が「もう若くないんだゾーーー!」って言ってる。のかしら。

でも、この話をおばあちゃんにすると 鼻で笑われました。

「いやそら おばあちゃんからすると若者かもしれないけど、私の中の若者は高校生や大学生を言うのであって、やっぱりその頃のようにはいかんのよぉ」と言うとまた鼻で笑われました。

一生解り合えません。しゃらみろより手強いです。笑

 

来年はもっと気を引き締めなければっ!

油断するとあっという間に過ぎ去ってしまうから 「何してたんや自分…」てならないようにしなくちゃ!なので、まずはお掃除。

今年の汚れは今年のうちに。

ねーみんなも手伝ってよね↓
f:id:uxus:20181231132343j:image「「「「……イヤれすっ」」」」

 

家中ピカピカにして、そしてそして

今年は須磨水族館でイルカさんたちと年を越しますっ 楽しみっ!

 

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皆様も良い年をお迎えください。